Invitaion
to
South-West
England
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芸術家の町
セント・アイヴィス(St. Ivis)
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| セント・アイヴィスの海岸 |
温暖な気候、白亜の町並みはまるでギリシャにある島のようなセント・アイヴィス。そんなセント・アイヴィスの南国の光に惹かれてか、小さな漁村はいつしか芸術家の集まる町となっていきます。特に日本の陶芸家、濱田庄司が英国の陶芸家、バーナード・リーチと共にセント・アイヴィスに窯(リーチ・ポタリー)を造り、東洋と西洋が融和した独自の民芸文化を築いたことは有名です。
1920年にセント・アイヴィスを訪れた濱田正司は
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| テート・ギャラリーへの道 |
コンウォールを「ただ石以外になにもない厳しく荒々しい場所」と記述しています。コンウォール地方は、イギリスを穏和な田園の国と想像していた浜田のイメージとは程遠いものであったようです。
海岸沿いにはロンドンのテート・ギャラリーの分館があり
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| セント・アイヴィスの路地 |
クリストファー・ウッドやアルフレッド・ウォリス、ベン・ニコルソンなどの作品が見られます。
創作意欲を沸き立たせる不思議な魅力を持つこの町には幾つもの小さな画廊あり、気に入る絵を探しながらブラブラする観光客が目に付きます。町のHigh
Streetも幅5メートル位の狭さ。その横には白亜の家並の間を縫って曲がりくねった細い石畳の路地があちこちにあり、思わぬ所で小さなお店や画廊を見つけることができる楽しい道です。
また、バージニア・ウルフの「灯台へ」はここを舞台にしたものです。
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